ちょいゴージャスな感じに狙ってみた
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アナグラムの穴およびDROPはいいとして、あとはなんでしょうね。
小宮山は「先生の電話」でいいのかな?副題が付くのかな?
最後のはもうストレートに「ドロップアウト」でいいと思うんだけど。
2番目は「虫のいい話」かな?オチそのものになっちゃうから違うかな?あのポツネン氏のことだから捻ってくるに違いないとは思うんだけど…
早く欲しいなあ、DVD。生で見たものを映像で見るのはこれが初めてということになりますから。もう1年以上経っちゃったんだなあ…あの興奮はほんと、言葉にならないもの。
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講談社漫画賞を受賞して、いよいよクライマックスへと向かう物語。
| 潔く柔く 10 (10) (マーガレットコミックス) 著者:いくえみ 綾 |
再びカンナが語り出す。
中学生の頃のカンナとハルタ。アパートの上下階に暮らす彼らは最近、滅多に顔を合わせない。小さい頃はよく遊んだのに。春田家の複雑な事情や女の子同士の面倒な人間関係、そして思春期という年頃。カンナはハルタに、微妙なようで大きな距離感を感じていた。
時は経ち、カンナも今や社会人。営業担当として忙しく飛び回っている。ある日、仲良しの百加と仕事後に行きつけのバーで飲もうという話になった。ナポリタンのおいしいそのバーで、ふたりは若い男に絡まれる。その男こそ、かつてこのバーで働いていた赤沢禄だった。
後日仕事の関係でカンナと禄は再会。百加はすっかり禄と仲良しになる。カンナのバリアが固いことを気にする禄に、百加と古屋(彼氏にはなっておらず、今も仲良し)はカンナの過去を話して聞かせる…。
☆
みんな相変わらずな感じで微笑ましい。なぜか仲良しになっちゃう禄ちゃんと百加に笑った(禄ちゃんは百加に三千花をちょっと重ねているらしい。でも三千花のほうが乙女だよね)。古屋はくるくるに戻ってるし。
カンナの「しこり」の正体は、何だろうな。ハルタを男として見ることができなかった(大好きだけど、恋愛としての好きじゃない)ことが、結果的にハルタを死なせたと思っているのかな。たぶんハルタがあそこで車に轢かれなかったとしても、カンナは申し訳なく思いながらマヤを選んだという展開が想像できるもの。どのみちハルタには辛い仕打ちが待っていたわけで(そして朝美が離れていくのも必然だったわけで)。…どっちがマシだったとかそういう問題ではないけれど。
そうか、カンナと禄ちゃんに接点ができたんだ。そういえば梶間くんは出てきてないけれど、出てこないかな。バーのシーンがあるのだから、音々や梶間とカンナが知り合いになっても不思議じゃないよね。そのうち全員出てくるんじゃないかという気がしますが…
でもね。全員に繋がりがあるとしても、どうしても由麻だけは直接的に繋がってこないような気がするんだよね。梶間くんに片想いする生徒(梶間は生徒に興味ないし、何よりも既に瑞希と婚約しているものと思われる)に過ぎないし、禄には繋がらない感じがするし。
老衰フレンチには笑った。あそこまでギャグに走ってたこと、あったっけ?(あとから思ったんだけど、禄ちゃんはデザートを食べないんじゃないかな…全部カンナに与えたとか?)
続きを楽しみに待ちたいと思います。
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発売日に買いました、タワー特集。
ホコサキさん眼鏡は完全に昭和のサラリーマンだと思う
で、稽古中の仁さんのTシャツ、あの柄って一体…
で、事細かくネタの解説もありましたが(だからナマで見てない人は買わないか、買っておいて映像で見るまで我慢するかにしたほうがいいよ)、5本目に関しては深くは触れられず。まあ爆笑という種類ではないからなのかな。写真では存分に笑えるシーンが(さすがにクリムゾンメサイアのエコーは写真じゃ無理だけど、大真面目な顔で「チャーシュー」とか)出てきて電車内で思い出し笑い、怪しい人。
電車でどこに向かっていたかというと、現代音楽の演奏会だったのですが。これに関してはまた後日触れようかな。
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どうしようってくらいどっぷり浸ったまま6月を終えてしまいました
ほんとはもう少し前にこの記事を書こうとしたんだけど 書いてる途中でブレーカーが落ちて全部おじゃんに…(うちのパソコンは復帰してくれないんですよ)
一応反転するね
☆
高い塔を登る。
それが表のテーマ。
漠然と見える他の主題はなんだろう。
もしかして扉の向こうの「別世界」かな、と。
クリムゾンメサイアが暗躍する世界は、実際には存在しない。
ハイウエストはハイウエストだけど、こちらが意識してないだけで普通によしっちょという人なわけでもある。盲点になっていた世界ってこと…だと思う。強引だけど。
自意識過剰な彼にとっての「外」は何もかもが新鮮だ。
そして最初と最後のコントは、他とは別次元の話なんだと思う。他のが現実世界なら、これは精神世界みたいなもので。
まあ、詳しいことは演劇ぶっくの発売を待ちましょう。表紙も飾るんだって!ものすごく欲しい!
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