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2009年2月

PMSって知ってます?

月経前緊張症候群、というのが日本語での名称です。

生理前のイライラや鬱のことを言います。不眠症や体の冷え、思考能力の低下などを併発します。思考がめちゃくちゃになり、人格も凶暴になります。

私、この症状に毎月酷く苦しんでいます。これがあるから女性に生まれたのがいやなんだよなあ…って。言いすぎだろうと思われるかもしれないけれど、結構毎月考えることです。

漢方薬はあまり効果がありませんでした。何か試すとよいものはないかな、と思ってmixiでいろいろな人の書き込みを読んでいます。ある人の書き込みにこうありました。

「カフェインの摂取を一切やめる」「乳製品もやめよう」「甘い物はなるべくとらない」「朝と晩に豆乳を飲もう」…これでよくなった!!…だって。

えーと。私はコーヒー紅茶緑茶チョコレートその他スイーツ類大好き、牛乳も欠かせない人間なんですが。そして豆乳嫌い(青臭い)…。上手いこと工夫できないかなあ??というか、あれもだめこれもだめのストレスで余計おかしくなるかもしれない…。

そして母もお茶大好きなのでしょっちゅう淹れてくれるわけです。母の職場と私の通っている学校が同じ学園(っていうか同じ建物内)なのですが、その学校の近くに安くて美味しいコーヒー豆屋さん(カルディです)と紅茶を始めとする茶葉専門店(ルピシア)があって、私もちょくちょく豆やミルクティー用の茶葉を購入しています(シロニバリとかボガワナとかアッサム系が好きです)。どうしてもあれを我慢するのは重大なストレスになるからなあ…

無理して「禁止!!」ではなく「1日軽く一杯まで」に目標を定めるといいのかもしれない。あるいは、カフェイン少なめのほうじ茶を代わりに飲む、とか。

それで少しでも症状が改善するのなら、いいかな。

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批判を書くのは怖いけれど、どうしても書きたかったこと。

えーと、3月13日にNANA21巻、23日に聖☆おにいさん3巻。

合わせて1000円をちょっと超すくらい、かなあ?案外漫画って高いなあ…

☆以下、NANAが大好きで、批判とか読みたくない!っていう人はスルーしてください。一応反転しておきます。

ところで、NANAの感想サイトとかmixiのNANAコミュとかあちこち探るの好きなのですが、「NANAだけが最高、他なんて全然レベル低い」とか言ってる人がよくいます。そういうの、悲しいなあって思うんですよ。他を受け付けない極端さというか、心が狭いっていうか。私はむしろあの情報量と、お洒落すぎて(っていうかセレブ過ぎて)全然リアリティーのない絵柄や舞台設定、恥ずかしいくらい感情ストレートな言葉の嵐に違和感ありまくりなのに。それなりに面白いから読んではいるけどさ。私が対象年齢を過ぎちゃったからなのかな。昔読み始めて夢中になった当時が16歳くらいだったと思う。で、今22歳。もう連載は7年くらい続いているはずです。赤ちゃんだった子供は小学校に入る歳まで成長してます。少女だって大人になります。連載が長いっていうことは、読み手が移り変わっていくリスクも大きいっていうことなんじゃないかな。連載開始当初は夢見る少女で、あの世界に憧れた人たちが、数年の時を経て大人の現実を知って、現実にはありえない甘いロマンスに違和感を感じるようになった、なんて場合も多いだろうと思います。

結局のところ、NANAという作品自体が壮大な中二病だと言ってしまえばそれまでなのですが。

こういう文章を書く私もまた、悲しい人なのかなあ…まあ何だかんだ言って読み続けるだろうと思いますが。

大好きなんですよ?でも、かつて夢見た姿が、今や陳腐にしか見えないのが悲しいだけ。

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ゴールデン進出、ザ・クイズショウ。

だそうです。土曜9時、銭ゲバの後番組です。

………仁さんもシゲさんもそれどころじゃないよね?全国ツアーだもんね?ラーメンズが4月頭から6月末、ナックスが2月中旬から4月末まで。思いっきり被ってるよ??

キャストが変わっても演技の上手な人ならいいですけど…心配だなあ。中途半端なアイドルとか起用されたら怒るよ?

ちなみに深夜ドラマのキャストは彼らの他に、中村靖日、霧島れいか、堀内敬子、山本耕史、高橋真唯…舞台演劇をメインに活躍するような(霧島さんはひょっとして違うかもしれないけど)、濃ーいメンツでした。芝居の質は保証されていたよね、ある程度。

ゴールデンドラマとなるとスポンサーの制約とか芸能事務所がうるさく言ってきたりとか、いろいろあるのかなあ。どのみち深夜時代を知っている人は「前作のほうが良かった」って言うかもね。余程のことがないと、ハードルを越えるのは難しい気がします。

一応チェックだけはすることにしましょう。

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画像のアップロード・エラー

最近絵の挿入をココログが受け付けてくれません…

なんでだろ。1メガバイトもあるようなでっかい絵じゃないのに。

分かる人教えてください…

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あたった

Towerのプレオーダー。

当たりました、東京グローブ座。

まさかの当選です

ああ今年はもういいことないかもしれないなあ…でもいいや。

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小林賢太郎テレビ(感想)

舞台コントで活躍する小林賢太郎と、彼が滅多に出演しないテレビを合わせるとどうなる。

ポツネン氏は、不思議な人だ。眠りながら文章を書く。そして目を覚まし、眠っているあいだに書いた文章を読み返し、その日の行動を決める。この日は「自分は機関車を手に入れる夢を見た。正夢だ」と書いてあった…

ラジオ体操の動きを本当には知らず、言葉を頼りに想像するが激しく間違っている。表情つけろなんて誰が言った(笑)

冷蔵庫は勝手にアナグラムされて「麗子像」に。牛乳か何かを出そうとしてドアを開けたらいきなり岸田劉生だし(笑)

「もっと楽しい表情をして」と言われて、脳内で自分をどんどん増やしちゃう。ちなみに32人が限界だそうです。

腑に落ちない物をいろいろ制作して個展を開き、見に来た人にも腑に落ちない態度を取る。

彼が手に入れるはずの機関車は、いったいどこにあるのだろう……

収録が終わったところでNHKが出した課題。固定カメラ1台、編集無し、セット無し、衣装無しで「テレビ」をテーマに映像コントを作ってみよう、3日後に収録するから考えてきてね。賢太郎氏は一生懸命考えます。どうしたら複数の人間が話しているように見えるか?どうしたら編集したのと同じような演出効果が出せるか?苦しみながら彼は考える。考えることは彼の喜びだ。

普段の賢太郎さん。ファッションセンスがありえないという噂を聞いていたから身構えてたけど、そこまで酷くはない(と思った)。ズーラシアはきっと、地元だし子供の頃から通っていたのでしょう。で、昔っから妙なところにばかり注目する不思議な子だったんじゃないのかな、と。つかみどころのない茶色いただの動物って、賢太郎本人の見た目を動物に例えるとまさにそういう感じなんだけど…

彼はイメージが浮かぶと、とりあえず「絵」にする。(普段から使っている制作スタジオにはトライアンフのと思われるスケッチがいっぱいあった、そしてやっぱり巨大な黒板が)。絵にして、そこから舞台を組み立てる。その点モードファッションと似ているかも。

構成は誰が考えたのだろう。

面白かった、

けど。

もっとコントだけをじっくり見せるか(それこそライブの様子を放送する、みたいに)、インタビューに時間を割くかどっちかにしたほうがまとまりがいいのではないかな。茂木健一郎と1対1で対話するとかね。

で、やっぱりこの人はテレビに馴染めないのではないかと思った。あくまでステージの上で生きている人なのだ。だったら5000円払って自分から会いに行くのが一番良い。そう思った。

機関車は、意外なところにいた。そして…

ラストシーン…あれ、もしかして。Dropのフライヤーの、鏡の中にいたもうひとりの賢太郎…!!!?

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猫本

たくさんの漫画家によるネコ漫画集。

えーっと……おもったほど面白いのが少ない。

とにかく可愛かったのがこなみかなた「チーズスイートホーム」。

シュールで笑ったのが横山キムチ「ねこだらけ」。(でも、よくよく考えると別にネコじゃなくてもこれ成り立つよね…)

読み慣れている小林賢太郎といくえみ綾はともかくとして(このお二方は実際に大のネコ好き)、他はほとんどヒットしなかったなあ…絵柄が気持ち悪かったり、ギャグが滑ってたり。

あ、ニニコの子供たちも見たかったです。

特定の漫画家さん目当てじゃないと、あんまり買って得しないかも。

猫本(NEKO-MOTO) (KCデラックス) Book 猫本(NEKO-MOTO) (KCデラックス)

著者:いくえみ 綾
販売元:講談社
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彼女と僕

Photo ………大きさがバランス悪いかも。女の子はとても小柄という設定だと苦しいかなあ??

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師匠の師匠

ジャック・ランスロ氏が亡くなった。

私の師匠の師匠だ。お会いしたことはないけど。私の師匠がたぶん日本人の門下生第1号、だったと思う。生活指導から何から全部お世話になったと聞いた。

日本のクラリネット奏者は、だいたいが元を辿れば彼に行き着くはず。そのくらい大事なひと。

高校の入学祝いに、前の師匠(この人もランスロ門下)にいただいたCDが、ランスロの「クラリネットリサイタル」だった。その繊細なドビュッシーに夢中になり、こういう演奏がしたい、と思った。まだドビュッシーを演奏する機会に恵まれていないけれど、ああいうふうに吹きたいものだ。

ご冥福をお祈りします。

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N響2月A、スメタナ。

ラドミル・エリシュカ指揮、交響詩「我が祖国」全曲(3曲目と4曲目の間で休憩あり)。

行きたいなあ、と思っていたらチケットが運良くめぐってきたので、痛む脚(ある朝起きたら、左足首の内側を打撲していました)を引きずって渋谷まで。2日目をS席端っこのほうで聴いてきました。隣の席にいつもいるおじさんがごそごそ落ち着かない(毎回のことなので慣れているけど)のと、斜め後ろのおっさんがくしゃみをこらえてぐすぐす言っているのがやや難点だったけれど。

やった、好きだこの演奏。ものすごく好みの響きに出逢えた。

温かくて柔らかな風合いのサウンドが素晴らしい。フォルテがきつくならないのが心地よい。前回のジンマンは、明晰で鋭く透明感のある演奏という感じだったけど(物に例えるなら、機能的でモダンなデザインのガラス瓶)、これは穏やかで優しい(例えば、柔らかくて艶のある保温性に優れた織物)という方向だと思う。

なんでこの人(エリシュカ)はチェコ以外でメジャーになってなかったんだろう。こんなに素晴らしいのに。

来月はN響お休みです。

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小林賢太郎TV。

2月15日、午後11時よりBSハイビジョンにてオンエアー。

うちのテレビ、前のが故障して、それがきっかけで地デジ対応のに変えたのだけど、

心から変えてよかったと思った。

予告編をネット配信で見たら、

音楽がDropのテーマで、

賢太郎さんの髪の毛はちょっとぼさぼさしていて、

なんかシュールっぽい体操とかしてました。

1時間を何で満たすんだろうなあ、この人は。

何にせよ小林賢太郎というエンターテイナーが大好きだ。

ところで、新しいテレビで今まで持っていたDVDを見ると、

画質のアラが目だっていやなのです。

新噺とか採集とかを昨日見ていたら、人物が素早く動いたときに背後に残像が残るのです…

高画質に慣れてしまうと、なんか悲しくなるなあ。前は何も考えずに見ていたのに。

ビデオからDVDへ、そしてブルーレイの時代へ。

画質が良くなるのはいいけど、今までの物が全部否定されて忘れ去られてしまうのかなあ。

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大正時代のような派手な色合い

Photo もっと現代的でキュートな色合いにしたかったのですが。

まず洋服を黄色に定め、

「補色なら引き立つだろう」と思って背景を紫に塗り始めたあたりから方向性はどんどん変わっていって、で、完成したのがこれ。

今紫になっている部分の背景を、暗い緑か茶色にすれば良かったのかな。オレンジにしたらポップで可愛かったかもしれない。

あと、アイメイクを太いペンで書いたら一昔前のギャルみたいです…

全体を通して、大正時代風の花柄プリント布というか、朝日新聞の土曜版beに載っている間違い探しみたいになってしまいました。

まあ…でも、いっか。

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またmixiのトップ画変えました…

Photo_4 モード雑誌を読んでから描くと、こういうデザインになりがちです。

黒のワンピだけがシンプルなシンメトリーです。カーディガンは左右繋がってます。

足を描くのが苦手なので、つい逃げてしまう(というか、無意識に避けてるかも)けど、ブーツのデザインもちゃんとすればよかったなあ。頭もちょっと見切れちゃったし。

ちゃんと全身描きたいと思って画用紙のサイズを大きくしたのに、これじゃあんまり意味がないな…(以前はマルマンのB6サイズを使ってましたが、現在はB5です)

靴をメインにしたいときは足下から描くこともありますが、そうすると全身バランスが分からなくなってしまう。どうしたらいいのかな?

わああああ。

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