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潔く柔く(6)

すいません。どうレビューしていいのか迷ってたので記事にするのが遅くなりました。

潔く柔く 6 (6) (マーガレットコミックス) Book 潔く柔く 6 (6) (マーガレットコミックス)

著者:いくえみ 綾
販売元:集英社
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小学校の遠足に行く途中、事故にあって死んでしまった女の子・希実(のぞみ)。同じ事故で生き残った同級生の男の子・禄(ろく)と、希実の姉・愛実(まなみ)が背負った傷から立ち直っていく様子を描くact.6後編。そして、天然モテ系女子・カンナに憧れる男子を好きになった百加(ももか)の葛藤を描くact.7前編。

まずact.6から。

なーんか納得いかないなあ…と思っているのは私だけでしょうか?だって、垣ノ内姉妹がまるで同一の存在であるかのように描かれているのはおかしいと思うんだ。禄の目の前にいるのは希実じゃなくて、愛実でしょ?その辺りがあいまいになってしまっている(というか、その点に禄が甘えきっているような印象)のが、どうしても不満なのです。そして、三千花が不憫。この子には幸せになってほしいなあ。

ばあちゃんの作るお菓子、おいしそうです。

act.7。

そう、多くの女子から見ると、カンナってうざいよね。ハルタとの事情を知ってても知らなくても…。ごく軽い恋愛を幾度と無く繰り返してきた百加が変化するのは、カンナに対する心情から来るもの。彼女はどうなっていくのでしょうか。案外、中西じゃなくて古屋とくっついたりして…とか勝手に予想してますが。

ひとまずレビューしてみましたが、うまくまとめられないなあ、やっぱり。

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